今日はまずとても嬉しいお知らせから
我が家に新しい圧力鍋がやって来ました。
WMF圧力鍋「パーフェクトプラス」

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先日
主婦の友社・暮らしニスタ編集部担当者様より連絡を頂き
7月・8月・9月の3ヶ月間
WMF圧力鍋Perfect Plus 4.5のレシピ考案&モニターをさせていただくことになりました。 WMFジャパン樣から「バリ猫ゆっきーさんを指名したい!」と言って頂いたようで
WMFジャパン様からご指名していただけるなんて・・・
本当に鍋オタクの冥利に尽きるとう言うか・・・嬉しい限りです。

WMFジャパンHP
http://www.wmf-onlineshop.jp/
WMF圧力鍋パーフェクトプラス4.5
http://www.wmf-onlineshop.jp/fs/wmfno1/w0793126040

WMF圧力鍋「パーフェクトプラス4.5」モニターデビュー

まずはWMF圧力鍋はどんな圧力鍋なのか・・・
どんな特徴があるのか・・・説明書片手にいろいろチェック

WMFのベストセラー圧力鍋、パーフェクトプラス

WMFは、1862年のロンドン万国博覧会で初の賞を受賞して以来、デザイン、素材、品質に対して数々の賞を受賞しています。
また、ドイツ国内の消費者向けブランド調査(※)では、ドイツで最も認知されているクックウエアブランド、No.1と評価いただいています。
※Representative consumer study on unprompted brand awareness - May 2015
(ブランド認知度の代表的な消費者調査。2015年5月実施)
引用元:WMF HP
まずは見た目、スタイリッシュでシンプルなデザイン
表面は「鏡面加工
鏡面の鍋は今まで避けてきたのですが・・・
(写真を撮る時まわりのモノが全部映ってしまうから^^;)
やっぱり映り込みは気になるところだけど
なるべくまわりを片付けて撮影していきます。

付属品は
蒸し料理に使用するスチーマー
スチーマーを使う時に使用する三脚
ガラス蓋
レシピブック(取り扱い説明書)
この辺りも充実しています。

WMF圧力鍋「パーフェクトプラス」について

低圧・高圧・安全設計

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蓋をして強火にかけ、鍋の中の圧力がかかり始めたら「圧力表示ピン」が上がり始めます
オレンジ色の第1リングが見え、ここで弱火に落とすと低圧での調理ができます。

弱火にせず、そのまま強火で加圧し続けるとオレンジ色の第2リングが見えてきます。
ここで弱火に落とすと高圧
での調理ができます。

WMF圧力鍋は音が静かというのは知っていましたが・・・
加熱し始めてからしばらくすると蓋の「安全バルブ」から蒸気が出始めますが、蒸気は出るけど本当に静かです。
(この蒸気がやんだ頃ピンが上がり始めます。なので蒸気はピンが上がり始める合図みたいなものですね)

また音がないと鍋の中の圧力が高くなりすぎた時はどうなるの?って不安もよぎりますが
第2リングを超え青い部分が見えてきた状態(中の圧力が高くなりすぎた場合)の時は取っ手の先端から自動的に蒸気が放出して「ピーッ」という汽笛のような音がなるので全然気づかないということはありません。
汽笛音が鳴ったら慌てず、まずは火を止め、ピンが第2リングのところまで下がればOKです。
ちなみにまだ汽笛音鳴らしたことはありません。

取っ手が取り外せます

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WMF圧力鍋のすごいところは取っ手の脱着がワンタッチでできるところ!
取っ手部分って取り外せて洗えたら便利ですよね。
なんとなく分解しないといけないものだと逆に触るのが怖くなりますが
本当ワンタッチで簡単に取り外せて、簡単に取り付けられます。 このワンタッチ脱着が特に気に入っているというユーザーさんも多いようです。

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開閉レバーのロック機能

私が一番「ここいいな~」ッて思ったところ
閉じた後、取っ手の手元のサイドに青いレバーがあるのですが・・・
個々の部分奥に押し込むとロックがかかるんですよ。

もちろんどの圧力鍋も圧力がかかったら蓋は動かなくなるのですが
圧力がかかるまでの間も途中で誤って蓋が開いてしまう心配もなく安心ですよね。
圧力鍋を使う中で蓋がしっかり閉まっているという安心感! 私の中でかなり嬉しいポイントでした。

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まずは「ご飯」炊いてみました

圧力鍋に限らず、新しい鍋が届くとまず私は「ご飯」を炊きます。
ここは私の鍋おろしの儀式みたいなもの。
米の量、水の量共に付属のレシピ通り
あ・・・「白米」だけじゃなく「美穀小町」入りのご飯ですが分量は同じで炊きました。

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WMF圧力鍋パーフェクトプラスは加圧4分でご飯が炊けます。

炊きあがりは・・・
想像していたのとはちょっと違っていました。
圧力鍋で炊くと(特に高圧)わりとベチャッとした感じ?になることが多いのですが(私の主観です)
想像していたよりはベチャッと感はなく・・・食感的にはモチモチしていましたが
なかなかいい感じの炊きあがりでした♪

圧力鍋でご飯を炊く場合、浸水させておく必要がなく、急ぎの時に特に便利です。
ピンが上がるまで、ピンが下がるまでの時間を入れても15分かかるかかからないかくらいででご飯が炊けます。
我が家は炊飯器がないので・・・おかずができてから「あ!ご飯炊くの忘れてた」ってことが多々あるので
こういう時本当に圧力鍋の存在に感謝です

WMF圧力鍋パーフェクトプラスで作る「塩肉じゃが」レシピ

炊飯の次は「煮物」をチョイス
圧力鍋といえば「煮物」
煮崩れなし!ホクホクのじゃがいもが堪能できるレシピです。

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塩肉じゃが

材料(4人分)

豚肉(薄切り):200g
じゃがいも:4個
玉ねぎ:1個
にんにく:1片
サラダ油:大さじ1
煮汁
水:200ml
コンソメ(顆粒):小さじ1/2
塩:小さじ1/2

作り方

【1】じゃがいもは皮をむき2~3等分にし、玉ねぎは皮をむき縦に8等分に切る。いんげんは筋を取り半分に切り、にんにくはみじん切りにする。

【2】圧力鍋を中火にかけ、サラダ油、みじん切りのにんにくを入れにんにくの香りがしてきたら豚肉を加え色が変わるまで炒める。

【3】玉ねぎ、じゃがいもを入れざっくりと混ぜわせて全体に油が回ったら煮汁の材料を入れ蓋をする。

【4】強火にかけて第2リングまで上がったら弱火にし、2分加圧する。

【5】火を止め、圧力が自然に下がってから蓋を開けていんげんを入れ、ガラス蓋に変えて弱火で2分煮て器に盛る。

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味付けはシンプルに塩のみ。
醤油が入ってないので食材の色もそのまま・・・きれいに仕上がります。
蓋を開けた瞬間、思わず「やった~」って声を上げたくなるほど♪
豚肉も入っているけど・・・ほぼじゃがいもが主役の料理です。

こちらで画像付きでレシピ掲載しています。覗いてみてくださいね

7月から3ヶ月間、こんな感じでWMF圧力鍋パーフェクトプラス4.5を使用したレシピと使用感をレポートしていきます。
今日は特に長くなってしまいましたが(鍋オタクなのでついつい鍋ネタは力が入ってしまいます)
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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