今日は久しぶりに料理レシピ!
黒ごまをたっぷり使った副菜の紹介です♪
久しぶりなのにメインじゃなくて目立たない副菜ですが・・・
めちゃ旨!です

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今日注目したのは黒ごま
白ごまも黒ごまも栄養成分的にはほとんど同じです。
違いと言えば、黒ごまのほうが脂質が少なく、外皮の部分のアントシアニン(ポリフェノールの一種)が含まれているくらいかな。
でもこのアントシアニン!特に女性には特に摂取したい成分のひとつです。

黒ごまの効果・アンチエイジングを摂取レシピ

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色素成分を構成するポリフェノール「アントシアニン 」は、 強い抗酸化作用があることはよく知られていることかと思います。
抗酸化作用によるアンチエイジング効果が期待できます。

アントシアニンはブルーベリーやカシス、プルーンなどにも多く含まれています。
でもまあ・・・毎日ブルベリーやプルーンを食べるのも大変ですが・・・
黒ごまなら毎日の料理にちょこっと加えるだけなので意外と手軽に食すことができるんじゃないかなって思います。
黒ごまの1日の摂取量は大さじ1~3くらい、だいたい30gくらいまでが目安とされているそうです。
粒のまま食すより、すりつぶして調味料と混ぜちゃえば、大さじ1くらいは毎日摂取することも可能かな・・・と思うので(^^)
それを意識して・・・今日の料理をつくってみました。

【レシピ】海老と里芋の黒ゴマ味噌和え

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レシピ 海老と里芋の黒ゴマ味噌和え

材料(3~4人分)

  • 里芋:250~300g
  • むき海老(大):8尾
  • 白ネギ:1本
  • いんげん:4本
  • 【A】すりごま(黒):大さじ2
  • 【A】味噌:大さじ1
  • 【A】みりん:大さじ1
  • 【A】砂糖:小さじ1
  • 【A】液体塩こうじ(醤油でも可):小さじ1
  • ごま油:大さじ1/2

作り方

  1. 里芋は皮をむき、熱湯で竹串がすっと刺さるくらいまで茹で、流水であらってぬめりを取る。
    白ネギはみじん切りにし、いんげんは1cm幅くらいに切る。

  2. フライパンにごま油を入れて熱し、ネギを加えて炒め、むき海老、里芋を加え、海老に火が通ったらいんげんを加えて炒める。

  3. 2に合わせた【A】を加えてさっと絡め、器に盛る。
黒ゴマはできればすりたてがオススメです。
味噌は合わせ味噌を使いましたが、白味噌でもOK!
里芋は大きかったら食べやすい大きさに切ってください。今回は小ぶりのものだったので切らずに使用しました。
里芋、茹でましたが・・・レンジでチンしても♪
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スパイスの豆知識(ごま)

ごま(セサミシード)

ごまには白ごま黒ごま金ごまの3種類があります。
白ごまも黒ごまも品種は同じですが、収穫1ヶ月あたりから種皮が黒くなります。
内部は白ごまも黒ごまも白いままです。

ゴマに含まれているセサミンは強力な抗酸化作用を持っています。
体内の活性酸素の働きを抑えてくれます。
美容面から見ても注目の成分です。

また「ごま油」は白ごまから作られています。
栄養面では白ごまも黒ごまも殆ど変わりはありませんが
白ごまは黒ごまよりも脂質が10%多く、白ごまの方が香りがよく美味しいと言われていますが
逆に少しでも脂質を抑えたい方は黒ごまを使うといいかもしれませんね。

黒ゴマはアントシアニンを豊富に含んでいるのでダイエットや美容を意識するなら黒ゴマがオススメです。

金ごまは、白ごまや黒ごまによりも脂質が多く、香りやコクも良いのですが、流通量が少なく、白ごまや黒ごまに比べて高価です。

ごまはは、乾煎りしてからすり潰すことでごまの風味を引き出す事が出来ます。
そのまま食すと消化しにくいので軽く振りかける料理でも指でひねって加えるようにしましょう。

効能血行促進・疲労回復・老化防止・美肌効果・アンチエイジング作用・抗ストレスなど

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