鶏むね肉を液体塩こうじとその他調味料に1~2日ほど漬け込んだ鶏むね肉に小麦粉をまぶしてソテー♪
いい香りが広がってそれだけで食欲がわいてきます。
旦那も息子も大絶賛
「作り置き」ってそんなに率先してする方では私ですが
調理の時間を短縮するための下ごしらえ的な作りおきは最近よくやっています。

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手間を省ける下準備的名作り置き

一つの料理をたくさん作って冷蔵庫で2~4日または1週間使いまわす的な作りおきは、我が家では不人気なので、私が出かける用事がある時くらいしか作らないのですが
食材に下味をつけておくような下ごしらえ的な作りおきは・・・夕飯時の手間を省ける、時間短縮にもなることから、最近よくやるようになりました。

パソコンに集中しすぎたり、企業さんの開発レシピのお仕事の締め切りに追われている時とかに、冷蔵庫や冷凍庫に下ごしらえ済みの食材がストックしてあると・・・本当助かります。

私の事情そっちのけで「お腹すいた!何時頃ご飯食べれる?」とか自分のタイミングでご飯の催促に出てくる旦那や息子・・・(まぁそれが普通なんだけど)
その声に「え?今何時?」って慌てる事が多々ある私・・・(時間を忘れて没頭してしまうことが多いので)

あとは焼くだけとか、レンジでチンするだけとか
こういうストックがあると本当ほっとします。

とりあえずご飯が炊ける時間を旦那や息子に告げて夕食準備にとりかかります。
我が家は鍋でご飯を炊くので30分くらいあれば炊けるので
「30分後」と答える事が多いです。

ご飯が炊ける30分の間におかず2~3品と汁物系を準備します。
30分間バタバタ・・・
30分でコレだけ作れるんだから1時間あればもっと手の込んだ美味しい料理も作れるんだなぁって思いながら・・・(いや、ただダラダラ作るだけかも^^;) 本当もっと余裕を持って料理することが理想なんですけどね。

【レシピ】鶏むね肉の液体塩こうじの甘辛漬けソテー

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レシピ 鶏むね肉の液体塩こうじの甘辛漬けソテー

材料(4人分)

  • 鶏むね肉:2枚
  • 塩胡椒:少々
  • 【A】生姜・にんにく:各小さじ1/2
  • 【A】液体塩こうじ:大さじ2
  • 【A】酒:大さじ1
  • 【A】みりん:大さじ1
  • 白ネギ:1本
  • 小麦粉:適量
  • 油:大さじ1強

作り方

  1. 下ごしらえ
    鶏むね肉は皮を取り、そぎ切りか食べやすい大きさに切り合わせた【A】とともに厚手のビニール袋に入れて揉み、冷蔵庫で1日以上漬け込む。

  2. 白ネギは5cmくらいの長さに切る。1の鶏むね肉に小麦粉をまぶす。

  3. フライパンに油を入れて熱し、1のネギを炒めて焼き色がついてきたら一旦取り出し、鶏むね肉を入れて両面焼く。

  4. 鶏むね肉がいい色に焼けてきたら弱火にし、3のネギを戻し蓋をして1~2分蒸し焼きにして器に盛る。
  5. 画像
1の段階で冷蔵保存じゃなく冷凍保存も可能

倍量作って冷凍保存

この味付けは旦那も子供も大好きなので、倍量作って冷凍保存もしています。
食べたい日の朝、または前の日に冷凍庫から冷蔵庫にうつして解凍しておきます。
私は最近液体塩こうじがお気に入りなので液体塩こうじをつかっていますが
液体塩こうじがない方は醤油に置き換えてつくってくださいね♪

付け合せ的なネギですが・・・ネギを玉ねぎに変えて作っても美味しいです。
(玉ねぎの方が甘みがプラスされるので息子は玉ねぎの方が喜びます。

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↑こちらは玉ねぎバージョン!
新玉ねぎを使ったので軽めにソテーしました。
旦那が一言「うどん?」って
一瞬玉ねぎがうどんに見えたそうです。
・・・うどんに見えなくもないね(笑)

って言うか・・・うどんの具に乗っけるのもアリかなって思った♪

余談ですが・・・今日の画像
思いっきり蛍光灯の下で撮ったせいか・・・めちゃ青白い感じ?
最近蛍光灯が切れて、新しいのを付け替えたんだけど
なんか前のより明るい。部屋が明るくなるのはいいけど・・・料理を撮る時はこの光邪魔です。
これだと本当・・・夜の撮影はダメですね。
やっぱり自然光が入る時間までに撮影しないといけないなぁ・・・

deni2

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