楽しいキッチン*spice-cooking*へようこそ!

ご訪問ありがとうございます。

今日はお気に入りアイテムについて記事を書かせて頂きます

こちらの記事は去年書かせていただいたものですが・・・今もたくさんの方が訪問してきてくれている記事のひとつです。
料理の記事ではなく・・・お気に入りアイテムとしてだけの記事なのですが
たくさんの方に読んでもらってるのですごく嬉しいです。

もっともっとたくさんの方の目に止まればうれしいな・・・って思いから気持ち少しだけリニューアルして再アップさせていただきます。

今流行りのスキレット
特にただ単に「流行りものだから良い!」という目線ではなく
流行る前から愛用していた私としては(8年?7年前から愛用しています) 今注目を浴びているアイテムとしては特に自信を持っておすすめできるものです。(*^^*)

スキレット1

ご注意
過去記事の再アップなので当時頂いたコメントはそのままにして公開しています。
いつもコメントありがとうございます

鋳鉄(ちゅうてつ)製のフライパン「スキレット」について

我が家のスキレット

私は主に家族と行くキャンプの時に持参する「キャンプ道具」だったのですが
普段そのキャンプ道具とともにしまい込まれていたスキレットやダッチオーブン^^;
良いものも日常的にも使わないと・・・これぞ宝の持ち腐れになってしまいますね。

鋳鉄(ちゅうてつ)製のフライパンで、熱伝導の良い鉄というよりもむしろ石に近い調理器具です。
LODGEのスキレットは5ミリという肉厚な作りがその特性を高めています。
鋳鉄製の重たい蓋をしっかりと閉じれば、圧力がかかるので硬い素材を柔らかく調理できます。

スキレット10 1/4インチ

私が主にキャンプで使っているスキレットのサイズは10 1/4インチ
●内径:25.7cm
●深さ:4.7cm
●重量:2.54kg
※蓋は別売り(●重量:1.83kg)

こちらは約26cmなので一般的なフライパン4人家族分で使えるサイズとなります。

ただ重量・・・かなり重いです。
まず振ること無理です。(私も振りません)
振らないことを前提にちょうどいいサイズをお探しの方ははやり一番使いやすい10 1/4インチがおすすめですが・・・

実はこの10 1/4インチ、一般的なオーブンには入らないサイズだったりします。
スキレットはオーブン調理も得意なので是非オーブンにも使用して欲しいなと思うのですが取っ手の部分の長さからみても家庭用オーブンには入りません。
お持ちのオーブンのサイズにもよりますが
家庭用の大きめのオーブンに入るサイズとしては9インチが一番オススメとなります。

スキレット9インチ

そのオススメの9インチは
●内径:22.5cm
●深さ:4.3cm
●重量:1.93kg
※蓋は別売り(●重量:1.4kg)

もちろん・・・振れる重さではないことは明確な重量ですが・・・
オーブン料理ができるサイズというのは今後出番も多くなるような気がします。(^^)

スキレット8インチ

9インチより一回り小さいけどやっぱりちょっと重い。
頑張ったらふることができるかも・・・ですが。私はダメです^^;
●内径:20.2cm
●深さ:4.3cm
●重量:1.49kg
※蓋は別売り(●重量:1.06kg)

20cm幅なので割と小さめになります。
でもこの小さで約1.5kgの重さがあります。

スキレット5インチ

10 1/4インチ、9インチ、8インチ 
それぞれのことを少し書きましたが・・・実はもうひとつオススメのサイズとして5インチがあります。

こちらももちろん蓋も別売りでありますが
あえて蓋は使わず5インチ同士で組み合わせて蓋にする小技がききます。
サイズが小さい分、気になる重さはそれほど感じません。

●内径:11.7cm
●深さ:2.2cm
●重量:0.5kg
※蓋は別売り(●重量:0.5kg)

またこのサイズはもちろんオーブンにもオーブントースターにも入ります!
そして、可愛らしいサイズなので器としても重宝しますよ。

スキレット2

オススメスキレット料理15選

スキレットのお手入れ

スキレットは私も7年以上愛用していて・・・そして今も現役で活躍してくれる優良モノ!
大事に使えば本当に一生もののフライパンです。

ポイント お手入れのポイント
  1. 洗うときは洗剤は使いません!ここ一番大事です。タワシなどでゴシゴシしっかり汚れを落とします。落ちにくい場合は水を入れて火にかけ、焦げつきを浮かせてゴシゴシ!
    (スクレーパーで焦げを落とすとgood)
  2. 匂いが気になる時は重曹などを使用してお手入れ
  3. 洗った後はしっかり火にかけて完全に乾かします。取っ手や蓋もしっかり乾かします!
    (私はうっすら煙がでるくらいまで火にかけます)
  4. キッチンペーパーなどに食用油をなじませてスキレットが熱いうちに薄くまんべんなく塗ります。もちろんこの時取っ手にも塗るのを忘れずに
  5. 頻繁に使う場合は毎回油を塗りこまなくても大丈夫。(しっかり乾かしていればそうそう錆びません(^^)
    長期使用しない場合は新聞紙などに包んでから保管します。
    (キャンプ道具としてしまいこんでいた時もしっかり新聞紙に包んで保管していました。)
deni2

LINEでブログ更新のお知らせが届きます。
読者登録していただけると嬉しいです。

「読んだよ!」ってかわりにポチッとお願いしま~す♪

  にほんブログ村 料理ブログ 簡単料理へ