今日も手作り調味料のご紹介
どこのスーパーでも普通に売ってるけど・・・
でもあえて・・・手作りしちゃおう!
「コチュジャン」です。

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手作りのコチュジャンで「野菜の手巻き焼き肉」
私はお肉にそのまま乗せて食べちゃうけど・・・ 焼き肉のタレにいれたり和物にも使えるので我が家では必ず常備している調味料のひとつです。
市販品を使うことが多いけどだいたい毎年3~4月あたりになると作っていたりします。

なぜ3~4月って その答えは後半で

絶品我が家の手作りコチュジャン

本日のContent


簡単コチュジャンレシピ

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スパイスの重要度icon-star5-4 
難易度icon-star5-2
レシピ コチュジャン

材料(作りやすい量)

  • 味噌(米みそ):100g
  • みりん:100ml
  • 醤油:大さじ2
  • ザラメ(普通の砂糖でも可):大さじ1
  • 水あめ:50g
  • 韓国唐辛子(粉)15g

作り方

  1. 材料を合わせる。
    小鍋に全ての材料を入れる。
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  3. 煮詰める
    1を弱火にかけ、混ぜながらとろもがつくまで5~6分くらい煮る。
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唐辛子は必ず韓国唐辛子を使用してください。

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唐辛子について

唐辛子と一言で言ってもその品種の多さは今や数千種とも言われています。
品種によって辛さも異なり、ハバネロやハラペーニョなどが有名ですね。

2016年現在では
ギネス認定の「世界一辛い唐辛子」の種は「キャロライナ・リーパー」という品種の唐辛子だそうです。

私は辛いのは結構好きですが・・・激辛はやっぱりダメなので世界一の辛さには全く興味ありませんが^^;
一応スパイスの豆知識としてここに記載しておきます。

少し前までオーストラリア産の「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」という品種が世界一辛いって言われていただけど・・・それを遥かに凌ぐ辛さだそうです。

今回コチュジャンに使用する唐辛子はもちろんそんな辛い唐辛子ではなく・・・逆に唐辛子の品種の中でも辛味が少ない韓国産の唐辛子を使用します。

韓国の唐辛子は「キムチ」で使われるものです。キムチには大量に唐辛子が入っています。
色から見ても辛そうですが・・・見た目よりそんな辛くないのが特徴です。

もしもキムチを日本の唐辛子やインド等で使われている唐辛子で同じ量を入れて作ったらとんでもなく辛いキムチができあがってしまうでしょう。
同じくこのコチュジャンも唐辛子の品種で大きく左右されます。
なので・・・必ず韓国の唐辛子を使用してください。

 なぜ我が家は3~4月にわざわざコチュジャンを手作りするのでしょうか?

 3月初旬に「いかなごのくぎ煮」を作るから!

なんですけど(笑)
答えになっていませんよね。

実は
いかなごのくぎ煮を作る時に
ザラメと水あめを買います。

一年を通していかなごのくぎ煮を作る以外に・・・ザラメや水あめは我が家ではあまり使用しません。
特に水あめはいかなごのくぎ煮のためだけに買っているような調味料だったりします。
要は甘み付け、糖分なのでいろいろ使いまわせるものではあるのですが
やっぱりどうせ作るなら「水あめじゃないといけないようなものを作りたい」って思ったんですよね。

で・・・行き着いたのが「コチュジャン」だったわけです

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実際作ってみると市販のものよりも美味しくて
水あめがなくなるまで結構繰り返し作っています。

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