今日のレシピは久々に「再現レシピ
大好きな「名古屋の手羽先の唐揚げ
名古屋に行った際は必ず食べる1品ではあります。
あまりに好き過ぎて、家でも何度か見よう見まねで再現レシピにトライしています。

20190118-DSC_5052

今日はその中でも一番名古屋っぽくできたのではないかと・・・思う仕上がりに♡
旦那の両親は名古屋出身の人なので、旦那も小学校まで名古屋にすんでいたそうです。
美味しくできたらお義母さんへも少しおすそ分けしています。
今日の手羽先は自信を持っておすそ分けしてきました。

再現レシピ「鶏の手羽先名古屋風」

20190118-DSC_5043

手羽先は食べにくいので息子にはあまり喜んでもらえないのですが・・・
最近手羽先の食べ方をマスター!
まあ、手は汚れちゃうので食べ終わったあとの食卓はテッシュの山積みになりますが^^;
今回作った手羽先の唐揚げはとにかく美味しくできたので、めちゃ喜んでもらえました。
作り手としてそれが一番うれしいので
後片付けは苦になりませんでした♡

今日の器はカネ定製陶さんの和黒(わっこく)
【参照】2018 カタログ pdf

【レシピ】名古屋風鶏の手羽先の唐揚げ

20190118-DSC_5055
レシピ 名古屋風鶏の手羽先の唐揚げ

材料(4人分)

  • 鶏手羽先:12本
  • 塩コショウ:少々
  • 酒:大さじ1
  • 片栗粉:適量
  • 【A】醤油・みりん:各大さじ3
  • 【A】酢:大さじ1.5
  • 【A】酒:大さじ1
  • 【A】砂糖:大さじ1/2
  • 【A】おろし生姜・おろしにんにく:各小さじ1
  • 白いりごま:適量
  • 揚げ油:適量

作り方

  1. 鶏手羽先の下ごしらえ
    手羽先は流水で表面を洗い、クッキングペーパーでしっかり水気を拭き取る。フォークでところどころ刺し、塩コショウをふり、酒を振る。
  2. 20190118-DSC_5032
  3. 1の数位分をしっかりクッキングペーパーで拭き取り、片栗粉をたっぷりつける。
  4. 20190118-DSC_5033
  5. 170度の揚げ油で4~5分全体にこんがり色よく揚がるまで揚げる。
  6. 20190118-DSC_503520190118-DSC_5037
  7. 別のフライパンまたは小鍋に【A】を入れて中火にかけ、混ぜながら少しとろみが出るくらいまで煮詰める。
  8. 20190118-DSC_5036
  9. 3の鶏手羽の油をしっかり切り、4に加え、しっかりタレを絡め器に盛り、白すりごまを振る。
  10. 20190118-DSC_503820190118-DSC_5039
鶏手羽の下ごしらえはしっかり!毛や汚れを落として水分をしっかり拭き取ってから下味をつける。
片栗粉はしっかりめにつける。
手羽先はしっかりきつね色になるまで揚げる。

絶品鶏手羽先の唐揚げ

20190118-DSC_5057

ポイントは「しっかり」ですね♪
片栗粉も余分な粉は落とすことが多いけど、今回は片栗粉はしっかりめにつけて、落とすより、ギュッとおさえこんでつけるくらいに・・・
鶏手羽先はカリカリになるくらいまでしっかり揚げてからタレに絡めるんだけど
このタレもちょっととろみがでるくらいまで煮詰めるのがポイント
漬け込みすぎず、全体にタレがついたら器に盛り付けます。
白ごまは指先でひねるようにしてまぶしていきます。(よりゴマの香りが広がります)

20190118-DSC_5041

今日のポイントはこんな感じ。
旦那も息子もめちゃいっぱい食べてくれました。
「おかわりないの?」って聞かれるくらい^^;
あ・・・お義母さんも「懐かしい」と、喜んでくれたようです。

スパイスの豆知識(にんにく・生姜・ごま)

ガーリック(にんにく)
480647a3062f54d4f6702f1e625a6cf4_s

ガーリック(にんにく)の効能といえば「滋養強壮剤・疲労回復・殺菌作用」などです。
エジプトのピラミットを建築する際、20万人もの労働者たちのスタミナ源となったのはガーリックとオニオンだったということは、よく知られていることかと思います。
香りのもとであるアリシンは疲労回復や体力増強に効果があると言われています。

食材の下ごしらえの際、または食材を調味料に漬けて保存しておく際に生のにんにくを薄切りにして加えることで強い殺菌効果を発揮します。

またにんにくを炒める際、潰してから炒めることで強壮作用を発揮します。

調理法によって効果が変わるということも豆知識として覚えておきましょう。

ジンジャー
ef8d2ec33fd027940ff2e9e05c23d4c4_s3515ca6c778d0a735a34ad756ff78250_s

和名:生姜(しょうが)
肉質の柔らかい「秋しょうが」
早取りした夏の「葉しょうが」「新(根)しょうが」などが日本料理にはよく用いらます。
ヨーロッパでは甘みのある料理、お菓子などに使われる事が多い。

主に魚介類の生臭さを弱める効果が期待できます。
生のジンジャーにはジャスターゼと言う肉軟化酵素が含まれているため、肉煮付けて焼いたりすることで肉の組織が柔らかくなると言われています。

ジンジャー(生姜)の効能
生・加熱による効能効果が異なる
生で食すジンゲオールの働き
抗菌効果・解熱・殺菌作用・免疫細胞活性化作用(免疫がアップ)など
加熱して食す加熱によりジンゲロールがショウガオールに変化
冷え性(身体を温める)・新陳代謝を高めるなど

生の生姜には身体を温める効果はなく、逆に身体の冷やす効果があるため、冷え性対策には、加熱した生姜が効果的

ごま(セサミシード)

616e0f2b83fe7d8b6e1beff3b80ef2b3_s0c4075c1b16dd83699cf29afd0b9d067_s

ごまには白ごま黒ごま金ごまの3種類があります。
白ごまも黒ごまも品種は同じですが、収穫1ヶ月あたりから種皮が黒くなります。
内部は白ごまも黒ごまも白いままです。

ゴマに含まれているセサミンは強力な抗酸化作用を持っています。
体内の活性酸素の働きを抑えてくれます。
美容面から見ても注目の成分です。

また「ごま油」は白ごまから作られています。
栄養面では白ごまも黒ごまも殆ど変わりはありませんが
白ごまは黒ごまよりも脂質が10%多く、白ごまの方が香りがよく美味しいと言われていますが
逆に少しでも脂質を抑えたい方は黒ごまを使うといいかもしれませんね。

黒ゴマはアントシアニンを豊富に含んでいるのでダイエットや美容を意識するなら黒ゴマがオススメです。

金ごまは、白ごまや黒ごまによりも脂質が多く、香りやコクも良いのですが、流通量が少なく、白ごまや黒ごまに比べて高価です。

ごまはは、乾煎りしてからすり潰すことでごまの風味を引き出す事が出来ます。
そのまま食すと消化しにくいので軽く振りかける料理でも指でひねって加えるようにしましょう。

効能血行促進・疲労回復・老化防止・美肌効果・アンチエイジング作用・抗ストレスなど

deni2

LINEでブログ更新のお知らせが届きます。
読者登録していただけると嬉しいです。

「読んだよ!」ってかわりにポチッとお願いしま~す♪


1クリック応援応援して頂けたらうれしいです。
にほんブログ村 料理ブログ 簡単料理へ 
簡単料理ランキング

1クリック応援応援して頂けたらうれしいです。