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  • GABANエルブ・ド・プロバンス:10g
  • GABANパプリカ<パウダー>:18g
  • ハウスホースラディッシュ:40g
  • スパイスクッキングバルメニュー <タラモサラダ>

今日のスパイスはGABANエルブ・ド・プロバンス、GABANパプリカ<パウダー>、 ハウスホースラディッシュを使用しました。

カクテルソース2

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ホースラディッシュが決め手!

ホースラディッシュが決め手!エビのカクテルソースとたっぷりネギ乗せ

レシピ エビのカクテルソース

材料(4人分)

  • ブラックタイガー:12尾
  • 白ネギ:1/2本
  • 玉ねぎ1/2本
  • GABANエルブ・ド・プロバンス:小さじ1/8
  • 【A】ケチャップ:大さじ4
  • 【A】中濃ソース:大さじ1
  • 【A】白ワイン:大さじ1
  • 【A】ヨーグルト:大さじ1
  • 【A】レモン汁:小さじ2
  • 【A】生クリーム:大さじ1/2
  • 【A】ハウスホースラディッシュ:大さじ2
  • 【A】GABANオールスパイス:少々
  • 【A】GABANパプリカパウダー:小さじ1~2
  • 【A】塩胡椒:少々

作り方

  1. エルブ・ド・プロバンスをお茶パックに入れる。ブラックタイガーは殻をむき、背わたを取り除く。
  2. 小鍋に湯をわかし、1のエルブ・ド・プロヴァンスとブラックガイガーを入れてエビの色が変わるまで茹で、ザルにあげて冷ます。。
  3. ネギは白髪ネギにし、玉ねぎは薄くスライスして水にさらす。
  4. 【A】をあわせ、カクテルソースを作る。器に2と3を盛りつけ、カクテルソースをまわしかける。好みでパプリカパウダーをふりかける。

エルブ・ド・プロヴァンスはお茶パック等に入れてすぐ取り出せるように・・・熱湯にエビとともに入れるが再びふつふつとしてきたらエルブ・ド・プロヴァンスだけ先に取り出します。(長く入れていると香りがつきすぎるので)
ネギと玉ねぎはたっぷりトッピング♪

カクテルソース1

なんかいっぱいソースに調味料やらスパイスやら使っていますが・・・混ぜるだけです(^^)

ホースラディッシュについて

西洋わさび

わさびは英名で「ホースラディッシュ」といいます。
日本わさびは山地の清流、冷水が流れるところで栽培されます。
清浄な空気と流水が必要です。
生産量も少なく高価でもあります。

西洋わさびは日本の栽培と違い畑で行います。根が大根似ていることから「わさび大根」と言われることもあります。
ハウスホースラディッシュはその「西洋わさび」です。
畑で栽培できるため安く大量に収穫できます。

日本わさびと西洋わさびの使い分け

西洋わさびは日本わさびと比べると辛味や香りがやや弱く、市販されている粉わさびはこの西洋わさびが使用されています。
練りわさびはこの粉わさびを溶いたものです。

わさびはさわやかな風味と辛味の刺激で魚の生臭さを取り除きます。
鮮度がよく、生臭みが弱い魚の場合はわさびの風味や辛味を与える必要がなく、練りワサビでも美味しくいただけます。
生臭みの強い魚の場合は日本わさび(本わさび)が適しているといえます。

プロの技

ちょっと余談ですが・・・

プロの職人さんは粉ワサビを溶くとき水ではなく、「大根おろし汁」で溶くそうです。
そうすることで日本わさびに似た風味が得らるそうです。(^^)

またわさびは熱に弱いので加熱料理は向いていません。
温かい料理には仕上げに加えるなど加えるタイミングも必要不可欠です。

 

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ホースラディッシュのこと
ちょっとだけうんちくを語ってしまいましたが・・・
実はスパイスの勉強をしている時 このわさびの項目が一番面白かったな~って
なんとなくよく覚えていたので(^^)懐かしくなってしまいました。

 

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カクテルソース3

 

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