スキレット・パエリア

2020年、最後のキャンプはまた、琵琶湖
ここのサイトはとっても安い!
フリーサイトで炊事場も広く、トイレ・・・水洗ではないけど、毎日きちんと清掃されていていつもきれいです。
慣れたサイトなので、ロングステイしていても苦にならない(^^)
今回は1週間の滞在。
ずっと天気がよく、雨は降らなかったんだけど、何日か強風の日があって、タープのポールが倒れたり、色々アクシデントもありつつ・・・キャンプ料理しっかり楽しんできました。


秋キャンプ!焚き火・スキレット料理

パエリア


今回は「焚き火料理」をメインにキャンプ料理がしたいとおもっていました。
パエリアはカセットコンロでも炭火でも作れるけど・・・今回は焚き火台で!
ガンガン火にかけても丈夫で安心なスキレットでの調理です。
今回持参したのは9インチのスキレット
このサイズ、一番使いやすいサイズかもしれない。
ガンガン強火にかけちゃうし、扱い方は雑かもしれませんが・・・
しっかりプレヒートして、使い終わったらちゃんと手入れもして・・・結構大事に使っています。


うっかり、サフランを持ってくるのを忘れたり、パプリカの赤いのが売ってなかったのが残念
色味はあまりよくありませんが、魚介のだしもしっかり出ていて、メチャ美味しかったです。

【レシピ】焚き火・スキレットで作るパエリア

仕上げる

材料(2~3人分)

材料(2~3人分)

  • 有頭海老:4~5尾
  • あさり:1パック
  • 玉ねぎ:1/2個
  • トマト:1個
  • パプリカ:1/2個
  • にんにく:1片分(みじん切り)
  • 米:1合
  • もち麦:50g
  • 水:300ml
  • コンソメ(顆粒):小さじ2
  • 塩コショウ:少々
  • オリーブオイル:大さじ2
  • レモン:1/2個


作り方

作り方

  1. 有頭海老は背わたを取る。あさりは砂抜きをしておく。玉ねぎ、トマトは粗目のみじん切りにする。パプリカは種を取り、縦に1cm幅に切る。
  2. 材料を準備する
  3. 焚き火をおこし、スキレットを予熱しオリーブオイルを注ぎ、にんにく、玉ねぎを入れて炒める。
  4. 焚き火を組む
    焚き火
    スキレットを予熱
    玉ねぎを炒める
  5. 玉ねぎがしんなりしてきたらトマトを加えて絡め、米、水、コンソメを入れ、塩コショウを振りよく混ぜ合わせる。
  6. トマトを絡める
    米、水を加える
  7. あさり、有頭海老、パプリカを乗せて、蓋をして10分くらい蒸し焼きにする。
  8. 具材を乗せる
    蓋をして蒸し焼きにする
  9. 蓋を開け、余分な水分を飛ばし輪切りにしたレモンを添える。
  10. 仕上げる


焚き火・ついでに焼き芋

焚き火・焼き芋

我が家の焚き火台は、キャンピングムーン(CAMPING MOON)3段階調整式 焚き火台
長目金網がしっかりしているので、重いスキレットやダッチオーブンも置くことができます。
今回はこれ!とにかく重宝しました。
スレンレス製なので、手入れも楽なのもうれしい。
まあ、焚き火台なのでずっときれい!ってわけではありませんが、使う事に愛着が湧いてくるお気に入りのキャンプギアのひとつです。


パエリアを作りながら、炎がもったいないので(笑)
さつまいもをアルミで包んで「焼き芋」もセッティング
ちょうど、パエリアが食べ終わったころに引き上げて・・・ちょうどよいホクホクの焼き芋が完成!
秋の味覚もしっかり味わえました。(ちょっと食べすぎ)

焼き芋

ずっと放置状態だったInstagramをここ最近マメに更新するようになりました。
まだ投稿数もすくないし、消すかどうかわからない超過去画像とかもありますが・・・
お時間のある方、覗いてみてください。
そしてもちろんフォローしていただけたら超うれしいです!