ハンバーグ・スコッチエッグ

この間、息子のお弁当にも入れたスコッチエッグのレシピのご紹介
と言っても・・・基本のハンバーグ種を作ってゆで卵を包んで衣をつけて揚げるものなので
今回はレシピとしてはハンバーグからご紹介です。

フライパンは先日、2020.UNILLOYレシピコンテスト最優秀賞を受賞したときの副賞でいただいたユニロイさんの新アイテムのフライパン(届いたばっかり)で焼いたので、一緒にユニロイフライパンの紹介もさせていただきます。


UNILLOY(ユニロイ)の新アイテム、UNILLOYフライパン



ユニロイフライパン

「重くて分厚い」イメージのある鋳鉄(=鉄の鋳物)のフライパン・スキレットの常識を覆す「軽さ」を実現し、毎日使いたくなる使いやすさを実現したUNILLOY(ユニロイ)の新アイテム、UNILLOYフライパン

ユニロイの新アイテムのフライパンは一般的なスキレットは厚みが4~5mmなのに対し、ユニロイフライパンは2~2.5㎜。重さにすると約半分、軽くて扱いのが特徴です。
清潔を保てるように、取っ手(ハンドル)一体成型。
ハンドル部分は加熱時に熱くないよう、長く、握りやすい角度に設計され、素手でハンドルを握れるよう、接合面積を最小限で、接合金具に汚れが溜まらず、お手入れが楽になりました。


私自身こちら↑を長く愛用していましたが、より使いやすくなって進化しています。
今日はその進化したフライパンを使ってハンバーグを焼いてみることにしました。

【レシピ】ハンバーグ

ハンバーグ

材料(4~5人分)

材料(4~5人分)

牛ひき肉:500g
玉ねぎ:1個
【A】卵:1個
【A】パン粉・牛乳:各大さじ2
【A】塩:小さじ1/2
【A】ブラックペパー:小さじ1/6
【A】ナツメグ:小さじ1/6
【A】オールスパイス:小さじ1/8
油(あれば米油):大さじ1


作り方

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切りにし、牛ひき肉、【A】をボウルに入れてしっかりこねる。
  2. 4~5等分に分けて、楕円形にし、ハンバーグの中央部分を軽く押さえたら成形する
  3. フライパンに油を入れて熱し、2を並べ、中火で2〜3分焼いてこんがりと焼き色がつけば裏返し、弱火にして、蓋をして8~10分ほどじっくり蒸し焼きにする。
    スパイスマスタースパイスマスター

    竹串を抜いた部分から透明な肉汁が出てくればOK)

  4. ハンバーグを焼く
    ハンバーグを焼く
    ハンバーグを焼く
    蓋をして蒸し焼きにする


ハンバーグ
ソース4人分

肉汁:大さじ3
赤ワイン:100ml
【B】ケチャップ:大さじ4
【B】中濃ソース:大さじ1~2
【B】醤油:小さじ1~2
【B】はちみつ:大さじ1

  1. フライパンに肉汁、赤ワインを入れて中火にかけ、アルコール分を飛ばす。
  2. 【B】を入れて2~3分煮て、ハンバーグにかける。
  3. ソースを作る


ハンバーグからスコッチエッグヘアレンジ

スコッチエッグ

ハンバーグ種をゆで卵(煮玉子)などで包んで、薄力粉→溶き卵→パン粉の順につけて揚げ油で揚げるればスコッチエッグに進化!
こっちの方が家族うけが良いので、ハンバーグと作るとスコッチエッグもよく作ります。
ハンバーグ種も普通にハンバーグを作る半量くらいで作れるのでこっちの方が経済てきかも♪
普段はゆで卵で作ることが多いけど、このときはたまたま煮卵があったので煮玉子を包んでみました。

スコッチエッグ

卵はなるべく半熟にしあげたいところ
これは切ってみないとわからないので・・・食べる直前までドキドキですが
今回は絶妙なとろとろ加減!家族大絶賛でした。
上手に揚げるコツは、なるべく少ない揚げ油で・・・って言いたいところですが
小さめの鍋でしっかりスコッチエッグが浸かるくらいの量の揚げ油で転がしながら揚げるようにすると、きれいに揚がります。


切り口が見せたいおかずなので・・・お弁当にも重宝します。

UNILLOYアンバサダー就任


先日2020.UNILLOYレシピコンテスト最優秀賞を受賞させていただき、ユニロイアンバサダーを務めさせていただくことになりました。

ユニロイさんの公式サイト(HP)でもレシピ・プロフィール等紹介していただいているので、お時間のある方は覗いてみていただけると嬉しいです。




ずっと放置状態だったInstagramをここ最近マメに更新するようになりました。
まだ投稿数もすくないし、消すかどうかわからない超過去画像とかもありますが・・・
お時間のある方、覗いてみてください。
そしてもちろんフォローしていただけたら超うれしいです!