八方だしで簡単!鶏胸肉と冬瓜の煮物

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今日のレシピはミツカンさんの八方だしを使った王道の煮物料理
鶏むね肉と冬瓜の煮物


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鶏むね肉と冬瓜の煮物


ごくごく普通の煮物料理
八方だしで作ると、ちょっとワンランク上の上品な味にしあがります。
でも作り方はメチャクチャ簡単♡
ミツカン 八方だしがあれば他の調味料は必要なし!これ一本で美味しい一皿になります。

【レシピ】鶏むね肉と冬瓜の煮物

材料(4人分

鶏むね肉:1枚
冬瓜:1/4個
枝豆:40~50粒(さやから出す)
塩胡椒:少々
片栗粉:適量
【A】水:2カップ
【A】ミツカン 八方だし:50ml
【A】おろしショウガ:小さじ1

スパイスマスタースパイスマスター

八方だしだけにしようかと思ったんだけど・・・やっぱり少し風味づけにおろし生姜をプラスしました。こちらはお好みで

鶏むね肉と冬瓜の煮物
作り方

  1. 冬瓜は5cm角くらいに切り、皮を厚めにむく。冬瓜がかぶるくらいの熱湯を沸かし(分量外)10分くらい茹でる。
  2. 冬瓜
  3. 鶏むね肉は皮を取り除き、一口大のそぎ切りにし、塩コショウを振って、全体に片栗粉をまぶす。
  4. 別の鍋に【A】を入れて煮立たせ、2の鶏むね肉を入れて煮る。鶏むね肉の色が変わったら1の冬瓜の水気を切って加える。
  5. 八方だし
    冬瓜を煮る
  6. 煮立ったら弱火にして5分くらい煮る。枝豆を加えて更に1~2分煮て火を止め、器に盛る。
  7. 仕上げる


ゆっきーゆっきー

冬瓜の煮物は本来は水溶き片栗粉でとろみを付けますが
今回は鶏むね肉に片栗粉をまぶしているので煮ているうちに自然ととろみがついてくるので水溶き片栗粉は不要です。


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鶏むね肉と冬瓜の煮物

八方だしで手間いらず


八方だしとは四方八方、様々な料理に使えることから名付けられた調味料です。
その名の通り、本当にどんな料理にも気軽に使える万能調味料

よく似た調味料でめんつゆがありますが
八方だしとめんつゆは、だし、醤油、みりんの割合が違います。
めんつゆの方が醤油とみりんが濃いめで甘口になります。(メーカーさんによって割合は代わります)

今回は王道の煮物を作ってみました。
メインは冬瓜です。
熱々でも美味しいし、冷やして食べても美味しい。冬瓜のとろっとした食感大好きです。

スパイスマスタースパイスマスター

冬瓜は「冬」って書くけど「夏野菜」です。
豊富な水分とカリウム、ビタミンC、サポニンが摂取できます。
カリウムでむくみをとり、ビタミンCで美容効果、サポニンで抗酸化作用、またブドウ糖と脂肪が結合するのを防イでくれるので肥満予防も期待できます。


お肉はそぼろでも良かったのですが(冬瓜の煮物にはよくひき肉が使われます)
今回は冷蔵庫に余っていた鶏むね肉を使いました。(どちらでもお好みで)

スパイスの豆知識・生姜

生姜

新生姜

夏に収穫:葉しょうが・新しょうが(写真・右)
秋に収穫:秋しょうが(写真・左)

夏に早取りした葉しょうが(新しょうが)は新鮮な香味を味わいます。

秋に収穫した秋しょうがは肉質が柔らかく、おろし生姜、日本料理に多く使用されているのは秋生姜です。
主に肉、魚の臭み消しに利用されます。
ヨーロッパでは甘味のある料理、お菓子などにも使用されます。
砂糖の甘味を抑えて、爽やかな風味をあじわいます。
料理以外でもジンジャエールなど飲み物にも使用されています。

効能;生姜は生・加熱による効能効果が異ります。
  • 生で食すジンゲロンの働き
    ジンゲロンには抗菌効果・解熱・殺菌作用・免疫細胞活性化作用(免疫がアップ)・整腸作用など
  • 加熱して食す加熱によりジンゲロンがショウガオールに変化
    ショウガオールには健胃・発汗・解熱・保温作用・呼吸器、消化器疾患など
※生の生姜には身体を温める効果はなく、逆に身体の冷やす効果があるため、冷え性対策には、加熱した生姜が効果的です。


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