鶏むね肉と彩り野菜のオイスター酢鶏

今日のレシピは酢鶏!
酢豚の豚を鶏むね肉にしたのと・・・ケチャップをオイスターソースにしたオイスター風味の酢鶏を作ってみました。
鶏むね肉には糀パウダーを振って、糀のパワーでよりしっとり、柔らかに(^^)
トマトも加えたのんで、ほんのりトマトの酸味が更に良いアクセントになっています。
今日もご飯が進む一品のご紹介です。


ヤマト福山商店 糀パウダー

オイスター酢鶏


ぱさつきやすい鶏むね肉も糀のパワーでしっとり柔らかに仕上がります。
使用しているのは福山醸造さんのパウダー状の糀!
糀を使った商品はいろいろあるけど・・・今回使用したのはなんとパウダー状の糀パウダー
福山醸造さんのヤマト福山商店 糀パウダーです。


【こだわり・特徴】
・原料となる米は北海道産米を使用しています。
・糀に精通した味噌蔵職人が、米とこうじ菌から丁寧に
育てた乾燥糀をふんわりきめ細やかなパウダーにしました。
・酵素の力で素材そのものの旨みが増し、まろやかな
味わいにしてくれます。
・和洋中、料理のジャンルを選ばずにお使いいただけます。
・抗酸化作用に優れたアミノ酸「エルゴチオネイン」が
含まれています。
【おすすめの使い方】
・毎日の料理にふりかけるだけで手軽に糀パワーが摂取できます。
・酵素がたんぱく質を分解するので、肉や魚の下ごしらえに
使用すると、やわらかジューシーに仕上がります。
・保温ポットで手作り甘酒が簡単に作れます。
・水に混ぜるだけで酵素を含んだ「糀水」が作れます。
・なめらか塩糀や醤油糀が 1 日で出来上がります。

参照:ヤマト福山商店】糀パウダー発売のご案内(pdf)

ぱさつきやすい鶏むね肉に塩と糀パウダーを振って下ごしらえは完了です。
これだけで、お肉が柔らかくなるだけでなく、美容と健康に嬉しいアミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富な糀パワーも一緒に取り入れることができます。

糀パウダーで糀水・甘酒も簡単に作れます。(↓ COOKPAD:福山醸造株式会社



小春ちゃんが糀パウダーを使った塩麹・醤油糀の作り方も紹介しています。
塩麹、醤油麹・・・手作りしようとしたら数日かかりますが、糀パウダーなら一日で出来ちゃうんだって~!必見です!


【レシピ】鶏むね肉と彩り野菜のオイスター酢鶏

オイスター酢鶏

材料(2~3人分)

材料(2~3人分)

  • 鶏むね肉(ささみでもOK):300g
  • 塩:少々
  • 糀パウダー:適量(小さじ1~2くらい)
  • 玉ねぎ:1/2個
  • ピーマン:2個
  • ミニトマト5~6個
  • 米油:大さじ1
  • 【A】酢:大さじ2
  • 【A】醤油:みりん・オイスターソース:各大さじ1
  • 【A】砂糖:大さじ1.5
  • 片栗粉:大さじ1/2


作り方

作り方

  1. 鶏むね肉は一口サイズくらいに切り、塩をふりかけ、糀パウダーを振り、5~10分くらい置く。玉ねぎ3cm角くらい、ピーマンは種を取り、2cm幅くらいに切る。トマトは半分に切る(好みで丸ごとでもOK)
  2. 糀パウダーを振る
    材料を切る
  3. フライパンに米油を入れて熱し、鶏むね肉を入れて炒める。
  4. 米油を熱する
    鶏むね肉を炒める
  5. 鶏肉が全体に焼き色がついてきたら玉ねぎ、ピーマンの順に入れて炒める。
  6. 玉ねぎを炒める
    ピーマンを炒める
  7. 全体に火が通ってきたらミニトマトを加えて絡め、合わせた【A】をまわしかける。
  8. トマトを絡める
    調味する
  9. 片栗粉を倍量の水(分量外)に溶き、4にまわしかけて絡め、器に盛る。
  10. 水溶き片栗粉をまわしかける
    器に盛る


ユニロイフライパン


使用したフライパンはUNILLOY(ユニロイ)さんのUNILLOYフライパン 26㎝
世界一軽い、鋳物ホーロー鍋UNILLOY(ユニロイ)さんのフライパンシリーズ
炒めやすく煮込みやすい鋳物フライパン
FCD鋳鉄、フライパン底面2mm(底面以外1.5mm)と極薄のSSC 鋳物フライパンに続いての新アイテム!
UNILLOYフライパン。
SSCより熱が均一に入り蓄熱性もアップし、よりスタイリッシュになったUNILLOYフライパン
SSCよりフライパン底面2.5㎜と少し厚くなり、0.2kgほど重くはなりましたがその分、蓄熱性がアップして焼きムラが起きにくくなりました。
(従来の鋳物フライパン(スキレットなど)より軽いです。)

ユニロイフライパン

ハンドルは握りやすい角度で一体成型で長く、素手で持っても熱くなりません。
SSCはハンドル(取手)の裏側に穴があいているのですが・・・何気に底に水が入るとサビが心配でしたが(よく拭き取る事が必要です)ユニロイフライパンは穴がないので、お手入れもさらに楽になりました♪(私にとってはそこが一番うれしい)

使用前の準備とお手入れ方法

  • 食器用洗剤で全体を柔らかいスポンジなどで洗う。(洗剤を使うのは後にも先にもこの時だけ)
  • 油返し(油慣らし)をする。
     ・フライパンを火にかけ、十分に温める。
     ・食用油を1カップ(1/2カップ~1カップくらい)を注いで、全体に油をなじませる。
     ・かすかに煙がでてきたら火を止め、はオイルポットなどに移す。
     ・乾いた布やキッチンペーパー等で、拭き取る。
  • 調理に必要な油を入れて、通常通り調理する。
  • 調理後は、フライパンが温かいうちにお湯とタワシ(ササラなど)でこするだけ。
    洗剤は使いません。乾いた布で拭いて、さっと火にかけて完全に水分を飛ばす。
  • しばらく使う予定がない場合は、フライパンの表面に軽く油を塗ってから新聞紙などに包んで保管

しっかり手入れして使用すれば、10年でも20年でも長く使えるのが鋳鉄フライパンのすばらしいところ!
ユニロイさんのフライパンは塗装が剥がれた場合、再塗装(リペアサービス)を有料ですが承ってくれます。
お手入れに迷ったり、処分する前に一度窓口に相談してみてください。




ずっと放置状態だったInstagramをここ最近マメに更新するようになりました。
まだ投稿数もすくないし、消すかどうかわからない超過去画像とかもありますが・・・
お時間のある方、覗いてみてください。
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