ささみの柔らかハニーマスタードチキン|彩り野菜で栄養価アップ!

今日のレシピはささみのハニーマスタードチキン
はちみつの甘味と粒マスタードの酸味を合わせた洋風ソースと彩り野菜とささみの炒めもの
ワインのお供にもおすすめ♡


ソースが決め手!炒めるだけ簡単ごちそうメニュー

ハニーマスタードチキン


粒マスタードとはちみつの組み合わせは最高!
ご飯のおかずにもぴったりだけど、ワインのお供にもおすすめ
粒マスタードにはマスタードとビネガー、塩、水を加えて練ったもので
ビネガーの効果でお肉も柔らかくしてくれます。

スパイスの豆知識(マスタード)

マスタード

粒マスタード

マスタード(和からし・洋からし)
マスタードは主にホワイト、ブラック、ブラウン、イエローなど大きく4種に分類されます。
栽培品種としては白からし(ホワイト・イエロー)、黒からし(ブラック・ブラウン)の2種に分けられます。

市場で「洋からし」「マスタード」として売られているのは白からし(ホワイト・イエロー)のタイプで、刺激性が弱くマイルドな辛味が特徴です。
ホットドックに使われるマスタードは通常イエローマスタードが原料に使われています。
黒からし(ブラック・ブラウン)のタイプは刺激が強く、ツンとした辛味が特徴です。
日本で「和からし」として売られているのはこちらのブラックマスタードが原料として使われています。
一般的に流通しているチューブ入りの練からしは、和からしと洋からしの原料ががミックスしたものを使われていたりもします。

スパイスマスタースパイスマスター

  • マスタードはシードのままではなんの風味もなく、粉(すりつぶすなど)にして湯で練ると酵素の働きによって香りと辛味が出します。
  • ホワイト(イエロー)はマイルドで穏やかな辛味と旨味があります。
    ブラウン、ブラックには鼻の奥まで抜けるような強い辛味があります。


効能:消化促進・利尿作用・むくみ改善・ビタミンCの吸収率アップ・カルシウムの吸収率を上げる・悪玉コレステロールを分解・抗菌、抗酸化作用など


【レシピ】ささみのハニーマスタードチキン

材料(2~3人分)

鶏ささみ:4~5本
いんげん:5~6本
ミニトマト:5個
塩・胡椒:少々
白ワイン:大さじ1
【A】粒マスタード:大さじ1
【A】はちみつ:大さじ1
【A】醤油:小さじ1~2
オリーブオイル:大さじ1

スパイスマスタースパイスマスター

鶏ささみに焼き色がついたら、白ワインを加えて火を通します。
あとは合わせたソース(【A】)を一気に加えて、さっと絡めて出来上がりです。

ささみのハニーマスタードチキン
作り方

  1. 鶏ささみは筋を取り、一口サイズくらいに斜めにそぎ切りにして塩コショウを振る。いんげんは5cmくらいの長さに切り、ミニトマトは半分に切る。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、1の鶏ささみを入れて炒め、全体に焼き色がついてきたら白ワインを加えて水分がなくなったらいんげんを加えて炒める。
  3. ハニーマスタードチキン工程
    ハニーマスタードチキン工程
  4. 合わせた【A】を加えて絡め、ミニトマトを加えてざっくりと混ぜ合わせ、器に盛る。
  5. ハニーマスタードソース
    ハニーマスタードチキン工程


彩り野菜で栄養満点

食材の栄養効果は相性のよい食材を組み合わせることが大事です。
今回の料理に使用した食材は鶏肉、いんげん、トマトだけですが・・・
この組み合わせ、なかなか良い組み合わせなんですよ♡

いんげんは緑色が鮮やかで曲げるとポキッと折れるものが新鮮です。
トマトはヘタの部分に張りがあり、赤くて重みのあるものを選びましょう。

スパイスマスタースパイスマスター

いんげんは少しずつですがバランス良く栄養分が含まれています。
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンCなどのビタミン類
カルシウム、鉄、亜鉛、カリウムなどのミネラル
他にも食物繊維も含まれています。
比較的にビタミンAが多く含まれていて、ビタミンB群との相乗効果で健康的な肌を保つ効果は抜群です。


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トマトは毎日でも食べたい食材のひとつ!
抗酸化作用の強いビタミンA、C、E、ビタミンB群、Kなどもバランス良く含まれています。
カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルも少しですが含まれています。
うま味成分のグルタミン酸も豊富!
特にミニトマトは普通のトマトの倍のカロテンを含むという優等生
トマトに含まれるリコピンは脂溶性で熱にも強いので油と一緒に摂取することで体内での吸収も高くなります。


スパイスマスタースパイスマスター

鶏肉はタンパク質の宝庫!
脂質も少なく、ビタミンAが多いこともよく知られています。
ビタミンAはビタミンCと一緒に取らなければ充分に働くことができない栄養素でもあるので、今回のいんげんとトマトとの組み合わせはばっちりですね。


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