揚げナスのたっぷりきのこあんかけ|米油の栄養成分がすごい!

今月のボーソー米油部のテーマは「きのこ&旬野菜レシピ」
きのこを使ったレシピとして2投目!
また揚げ物になってしまいましたが・・・
本当ボーソー米油を使うと揚げ物がいつもより美味しく仕上がるのでついつい揚げ物率が上がってしまいます。


「きのこ&旬野菜レシピ」の記事はこちら

ボーソー米油部「きのこ&旬野菜レシピ」

揚げなすのきのこあんかけ


ボーソー米油4つの特徴

  • 国産米ぬかが原材料
    国内の精米所等から集めた米ぬかからつくられた、貴重な米油
  • どんな料理にも合う
    風味や香りにクセがなく、素材のうまみを生かす米油はどんな料理にも合う
  • 栄養たっぷり
    ビタミンEをたっぷり、米油特有の成分、ガンマ-オリザノールやトコトリエノールも含んでいます。
  • おいしさ長持ち
    米油は酸化に強い油、つくりおきやお弁当のおかず作りに最適

使えば使うほど良さを実感できる米油!
米油をはじめて使う方は
まずはいつもの揚げ物を「米油」に変えてみる・・・からはじめてみるとダイレクトに良さを感じられるので是非!

【レシピ】揚げナスのたっぷりきのこあんかけ

3~4人分

ナス:3本
しめじ:1/2束
えのき:1/2袋
万能ねぎ:2~3本
【A】白だし:大さじ2
【A】水:300ml
【B】片栗粉:大さじ1
【B】水:大さじ2
ボーソー米油:適量

揚げなすのきのこあんかけ

揚げナスのたっぷりきのこあんかけの作り方

揚げなすのきのこあんかけ
作り方

  1. ナスは軸をおとして縦に4等分し、しめじとえのきの石づきをとってほぐす。
  2. ボーソー米油を160度~170度に熱し、1のナスを揚げる。
  3. 工程
    工程
  4. 小鍋に【A】を入れ、1のしめじ、えのきを入れて中火にかける。ふつふつとしてきたら2~3分煮て、火をとめ、【B】の水溶き片栗粉でとろみをつける。
  5. 工程
  6. 万能ねぎを小口切りにして3に加えて絡め、器にナスを盛り付け、あんをかける。


米油でつくるきのこ&旬野菜のレシピ米油でつくるきのこ&旬野菜のレシピ

米油の栄養成分

揚げなすのきのこあんかけ

先日22日にボーソー米油部キックオフイベントが開催されました。
イベントの記事はまた後日改めてブログにアップしたいと思います。
(26日からタイ旅行へ行くのでアップは帰国してからになると思いますが)

今日はキックオフイベントで学んだ米油の栄養成分について少し書きたいと思います。

  • ビタミンE
    体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素ビタミンEが豊富
    米油大さじ1杯(14g)に4.9mgのビタミンEが含まれています。
    ゆっきーゆっきー

    ビタミンEは、脂溶性ビタミンで「若返りビタミン」とも言われ、アンチエイジングビタミンとも言われています。
    特に女性に嬉しいビタミンです。
    でも体内では生成されないので食品から摂ることが大切です。
    脂溶性ビタミンは油と一緒にとることで吸収力がアップします。それが米油に存在するビタミンとなると、毎日米油を使いたくなりませんか♪

  • トコトリエノール(スーパービタミンE)
    トコトリエノールは、ビタミンEの仲間で「スーパービタミンEと呼ばれています。

    :トコトリエノールには、トコフェロールの 40~60 倍の抗酸化作用があります。トコトリエノールは、全身の細胞を炎症や酸化によるダメージからを守るだけでなく、脳や心臓の健康維持にも優れています。

    参照:話題のトコトリエノール

  • ガンマ‐オリザノール
    ガンマ‐オリザノールは米油特有の成分で油の酸化を抑え、揚げ物をカラッと揚げる効果があり、高温で香ばしい風味を作る成分。
    医薬品の有効成分としても使われている成分でもあります。
    ゆっきーゆっきー

    このガンマ‐オリザノールは他の油にはない成分なので、ここも米油をおすすめする大事なポイントになります。


  • 植物ステロール
    植物ステロールは、果物、野菜、ナッツ、穀物類に含まれている成分
    コレステロールを吸収を抑える働きがあります。
    また植物ステロールはほとんど体内吸収されないんが特徴です。
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