中華料理に甘酒のコクをプラス!甘酒で作るこくまろ麻婆豆腐

今日の料理は麻婆豆腐
いつもと違う食材を使って
いつもよりしっかり栄養についても考えた一品に仕上げました。


中華料理に甘酒のコクをプラス

甘酒入り麻婆豆腐


麻婆豆腐に甘酒って合うかな?
ふと、頭をよぎったのがきっかけ^^;
ドリンクとして飲む事が多い甘酒ですが・・・私はついつい料理に使いたいと思ってしまうんですよね。
余った分はもちろん飲み干しますが・・・
今回も料理にすこ~し使ってみました。

【レシピ】甘酒入りまろやか麻婆豆腐

材料(2~3人分)

豆腐:1丁
豚ひき肉:80g
ニラ:1/2束
白ネギ(白い部分):1/2本
生姜:1/2片
にんにく:1/2片
豆板醤:小さじ1/2~1
ごま油:小さじ2
【A】鶏ガラスープ:200ml
【A】酒・醤油:各大さじ1/2
【A】北海道黒米あまざけ:大さじ2
【A】北海道の恵み(味噌):大さじ1
水溶き片栗粉:大さじ1

甘酒入り麻婆豆腐
作り方

  1. 豆腐はさいの目に切り、熱湯で茹でる。ニラは5cm幅くらいに切る。白ネギ、生姜、にんにくはみじん切りにする。
  2. 豆腐を茹でる
  3. フライパンにごま油を入れて熱し、白ネギ、生姜、にんにく、豆板醤を入れて炒め、良い香りがしてきたら豚ひき肉を加えて炒める。
  4. 薬味を炒める
    ひき肉を炒める
  5. ひき肉の色がかわったら合わせた【A】を入れて絡め、水気を切った1の豆腐を加えてざっくりと混ぜ合わせる。
  6. 北海道黒米あまざけ
    北海道の恵み
  7. 3を2~3分煮て、ニラを加えて混ぜ合わせ、同量の水で溶いた片栗粉を加えてざっくりと混ぜわせ、器に盛る。
  8. 麻婆豆腐を仕上げる
    ニラを加える
ゆっきーゆっきー

豆板醤はお好みで調整してください。
甘酒のまろやかさで辛さの角が取れた感じの優しく仕上がります。


こだわりの商品

この料理でこだわったのは甘酒と味噌!

北海道の恵みみそ
北海道黒米あまざけ

まずは麻婆豆腐に加える味噌は北海道の福山醸造株式会社トモエで販売されている北海道の恵みがいっぱい素材限定の味噌!
北海道の恵み
北海道の大豆、米、塩を使用し、大豆10に対して米12の割合で仕込んだ深い甘み、香り、コクが広がる上品なお味噌
(※参照:福山醸造株式会社トモエオンラインショップ


そして、次に普段、麻婆豆腐には加えない甘酒!食の科学舎さんの人気商品!北海道黒米あまざけ
(私も大ファンです)
今回使用したのはポリフェノールが豊富な黒米を仕込んで造った黒米甘酒。
砂糖、塩、保存料無添加!北海道の美味しさをぎゅっと詰め込んだやさしい味わいの甘酒です。


スパイスマスタースパイスマスター

麹菌は発酵の段階でビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシンなど体の代謝に大切なビタミンB軍が豊富
酵素の働きで栄養素が吸収されやすく、食物繊維や代謝をサポートしてくれるミネラル類、体内では作ることができない必須アミノ酸なども効率よく摂取することができます。


食材の組み合わせで足りない栄養素を補う

甘酒入り麻婆豆腐

普段は仕上げに青ネギとかをトッピングすることが多かったのですが
今回はニラを加えました。

スパイスマスターバリ猫ゆっきースパイスマスターバリ猫ゆっきー

ニラは特にカロテンが豊富
ビタミンA、ビタミンC、E、ビタミンB群などもバランスよく含まれていてカルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富です。
血液サラサラ、血行も良くなり、体もあたたまり内蔵の機能が活性化され精力増進などの効果も期待できます。
またビタミンB1の吸収を助け、糖質の代謝を促進してくれるので肥満予防効果にも一役かってくれます♪


スパイスマスタースパイスマスター

大豆は「畑の肉」と言われるほど良質のタンパク質が豊富です。その他の栄養素もしっかり含まれていますが、ビタミンAは少なく、ビタミンCはほとんど含まれていません
今回ニラを加えたことで、不足しているビタミンAやビタミンCを補って美味しく、健康的な一品に仕上げました。


いつもの麻婆豆腐は辛いのが苦手な息子のためにわりと豆板醤は控えめに入れることが多いのですが
今回は甘酒の優しい甘みとまろやかさが豆板醤の辛味も少し和らげてくれるかな~と、いつもより気持ち多めに入れてみました。
若干「今日のは少し辛いな」とは言っていましたが・・・
食べられない辛さじゃないということで・・・完食してくれました。(^^)v

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