骨付き豚肩ローススパイス焼き

2020年我が家のロングステイ夏海キャンプ
今年はなるべく手間をかけないキャンプ飯にしようと、グリル、メスティン、ホットサンドメーカーでできる簡単アウトドア料理を楽しんできました。
お肉は基本「焼く」
その分、朝ごはんはホットサンドメーカー活用でバラエティー豊かに
できればパンも焼くぞ!・・・的な軽いノリです。

今日紹介するキャンプ飯は「焼く」に特化したグリル料理を中心に・・・
骨付き豚ロース肉と鶏もも肉のスパイス焼きです。


アウトドアスパイスでお手軽BBQ

今まではスパイスは家で配合してきた自家製のブレンドスパイスか、複数のスパイスの小瓶(GABAN)を持っていくかなど、結構手間をかけていたのですが
今回はアウトドア用にブレンドされた市販のスパイスを2種類持っていきました。



どちらも今、キャンパー、アウトドア料理が好きな人に人気のブレンドスパイスです。
もう1本、別のブレンドスパイスももって行ったのですが・・・
今回はあまり活用できなかったので、また使用した際に紹介させていただきます。


我が家の場合ロングステイキャンプなのでついつい他の調味料もたくさん持っていってしまったのですが・・・
このスパイスがあればもう少し持っていく調味料を減らしてもいいかなって思えるようにもなりました♪
荷物が減るのは嬉しいことです。

アウトドアスパイス「ほりにし」で骨付き豚ロース肉のスパイス焼き

ほりにし

骨付きの大きな豚ロース
真空パックにて、事前に低温調理器で66度で5~6時間加熱して冷凍してキャンプ場へ持参しました。
これだけ大きな骨付き肉です。現地で火を通すのは・・・ダッチオーブンかな?って思っていたのですが
今回はダッチオーブンはパンを焼くときだけ使用しようと思っていて
お肉系は焚き火台のグリルで全て焼こうと思って・・・火の通りにくい食材はなるべく低温調理していきました。

骨付き豚ロース

味付けはアウトドアスパイス「ほりにし」のみ!
全体にたっぷりふりかけました♡

最初はこの肉・・・旦那が丸ごと焼こうといいだしたのですが^^;(豪快に食べたいらしい)
とにかく焼きにくいので途中で旦那を説得して
(旦那は全くできないくせに提案だけはしっかりしてきて、意見をなかなか曲げない)
焼いてる途中、骨にそって切って(なるべく厚めに)焚き火台グリルで焼き上げました。

(やっぱりこれが正解)
骨付き豚肩ローススパイス焼き

低温調理でしっとり火は通っているので、好みの焼き具合で焼き上げるだけ。
好みの焼き具合・・・結局2人共しっかり香ばしく焼き上げたので(笑)
低温調理してきた意味はあったのかは不明です。

極上スパイス「喜」で鶏もも肉の焼き鳥

極上スパイス喜

そして鶏もも肉でスパイス焼き
焼き鳥の塩焼きならぬ・・・スパイス焼きです。
タレも好きなんだけどね・・・今回はせっかく持ってきたブレンドスパイスを試したかったので(^^)
キャンプだし、焚き火台グリルで焼くので豪快に唐揚げ用サイズの鶏もも肉を金串に刺して、これまたたっぷり極上スパイスをふりかけました。
もちろん味付けはこの「極上スパイス喜」のみ!
(鶏もも肉は現地のスーパーで買ったもの)

焼き鳥

ネギマも食べたくて、ネギも刺してみたんだけど、鶏肉が焼ける前にネギが焼けすぎてしまうので、途中からネギは別で焼きました。
豚ロース、鶏もも肉・・・別々の日に食べたので食べ比べしてないので^^;
正直、喜とほりにしの違い・・・わからなかったんですけどね^^;
どちらも美味しかった!

この微妙な風味の違いは・・・帰宅後、それぞれの配合されているスパイスをしっかり確認して、自分でもブレンドしてみようと思います。
久しぶりに良いスパイスに出会えたな~♡

焼き鳥

ずっと放置状態だったInstagramをここ最近マメに更新するようになりました。
まだ投稿数もすくないし、消すかどうかわからない超過去画像とかもありますが・・・
お時間のある方、覗いてみてください。
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