きらきらジュレ煮しめ|調理法を見直した定番料理

おせち料理に必ず登場する「煮しめ
実は我が家では一番人気のない料理でもあります。
今年は少しでも家族の箸が進むよう、思い切って素揚げにしてみたり、キラキラジュレで彩ってアレンジしてみました。


煮しめをアレンジ

ジュレ煮しめ


おせち料理に必ず登場する「煮しめ」
たまに筑前煮にしてみたり、ご飯もすすむように味付けを濃い目にしてみたりもしてるんだけど
毎年、食べるのは私だけ・・・と言っても過言でないくらい
家族の箸の進みが悪いメニューでもあります。

だからといって、おせち料理の定番料理でもあるから外すわけにもいかず・・・
今年は目先を変えて調理法から変えてみることにしました。

調理法から見直した煮しめ

キラキラジュレ煮しめ

毎年、不人気な煮しめ
どうにか食べてもらえるように考えたのが・・・
我が家は揚げ物好きなので思い切って揚げてみる?という無謀な調理法をチョイス
ちょっと高カロリーになるし・・・一瞬悩んだりもしましたが^^;
気持ち量も少なめにしてトライしてみることにしました。

まず、筑前煮くらいの味付けの煮汁をジュレにして上からトッピングするのはすぐ思いついたんだけど
根菜類をどうするというとこで・・・かなり考えました^^;
ただ単に素揚げにしても面白くないな~って思って
下味をつけるつもりで白だしで煮てから素揚げにしてみることにしました。
若干ひと手間ではあるけど、揚げる時間も短時間で済むし、ジュレに頼らなくても美味しくいただけるんじゃないかと・・・

その甲斐あってか・・・今年の煮しめはあっという間になくなってしまいました。
もう少したっぷり作ったら良かったかな(^^)
本当揚げ物好きな家族です。

【レシピ】キラキラジュレ煮しめ

キラキラジュレ煮しめ
材料(4人分)

れんこん:小1節
里芋:8個
金時人参:1本
筍(水煮):1袋
こんにゃく:1枚
花こんにゃく:1袋
絹さや:12本くらい
【A】水:800ml
【A】白だし:200ml
【A】みりん:大さじ1
米油:適量
【B】水:大さじ2
【B】粉ゼラチン:6g
●ジュレの材料
【Ç】だし:400ml
【C】みりん:大さじ2
【C】酒:大さじ2
【C】醤油:大さじ2
【C】砂糖:大さじ1


【作り方】キラキラジュレ煮しめ

キラキラジュレ煮しめ
作り方

  1. ●れんこんは花形に切り、酢水(分量外)にさらしておく。
    ●里芋は六角に皮をむき、塩(分量外)をまぶしてもみ嵐氏、流水で流し水にさらしておく。
    ●金時人参は花型で抜き、飾り切りにする。
    ●筍はくし形に切る。
    ●こんにゃくは手綱にし、熱湯でさっと下茹でする。花こんにゃくも熱湯でさっと下茹でする。
    ●絹さやは筋を取り、塩ゆで(分量外)にしてから端にV字の切り込みを入れる。
  2. 鍋に【A】を入れて煮立て、1をそれぞれ2~5分煮る。(火を通すのではなく、下味をつけるイメージ)
  3. 【B】の水に粉ゼラチンを振り入れ、混ぜ合わせ、レンジ500wで20~30秒加熱して溶かす。
  4. 鍋に【C】を入れて熱し、ふつふつとしてきたら火を止めて3を加えて混ぜ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。
  5. 2の水気をしっかり取り、160度に熱した米油で素揚げにする。
  6. 素揚げ
    素揚げ
    素揚げ
  7. しっかり油を切り、器(お重箱)に盛り付け、フォークで荒く潰した3を好みの量乗せる。
  8. お節 煮しめ


10年以上毎年同じようなお節料理を作ってきましたが
今年は一部、いろいろ味変え、洋風、エスニック風など工夫してみました。
いつもお節に入れないメニューにもトライしてみたりも(^^)

昔は3家族分作ったりもしていたので・・・
全員の味の好みを知らない分、定番のものばかり作ってきましたが
今年は家族の分だけだし(お義母さんの分は取り分けて、おすそ分けしてきましたが)
新しいことにチャレンジするのは・・・やっぱり楽しいですね。

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