チャパティ

昨日8月27日木曜日、ホットペッパーグルメ!食のWEBマガジン(オウンドメディア)「メシ通」にて連載11回目の記事が公開されました。

今回はスパイスは使っていませんが、スパイス繋がり・・・カレーの本場・インドでもよく食べられているお手軽薄焼きパン「チャパティ」のレシピを紹介させていただきました。
本場のチャパティはアターと呼ばれる全粒粉を使いますが、今回は手軽に薄力粉を使用。
生地にピザ用チーズをプラスして、そのまま食べても美味しいチーズ入りチャパティも作ってみました。


メシ通公開!薄焼きパン「チャパティ」



カレーといえばナンを思い浮かべる人が多いかと思いますが、実はインドではナンよりチャパティの方が一般的です。
ナンは専用のタンドールという壺窯型オーブンが必要ですが、インドでは大きなタンドールを持つ家庭が少なく、精製された小麦、塩、酵母などを使い、生地を発酵させる手間もかかります。そのためインドではナンは高級品とされています。

一方、チャパティの材料は粉と水、少量の塩のみで、タワーという平らなフライパンを使いますが、こちらは家庭用のフライパンで代用できるので、インドの家庭ではもっとも手軽に食べられ主食として親しまれています。

お家で簡単チャパティ

チーズチャパティ

本場ではあまりチャパティにチーズを加えることはしないかもしれませんが
ナンにもチーズナンがあるように、チャパティにもチーズを入れてみるのもアリかな?ってことで
ピザ用チーズを包んだチーズチャパティも紹介させていただいています。

粉と塩と水で作るチャパティはナンよりも素朴な味わいですが、その分カレーの風味を損ないません。
チーズ入りもほんのりチーズを感じる程度ですが、優しい味わいでこれもまたカレーに合うのでおすすめです。

チャパティを膨らませるテクニック

チャパティ
チャパティ

チャパティはフライパンで両面焼くだけでも作れますが、両面にうっすら焼色が付けてからフライパンから直火に落として焼くと生地の表面がプクッと膨らまみます。
フライパンのみで焼くとより本格的な仕上がりになります。
うまく膨らまないこともありますが、フライパンのみで焼くより、チャパティらしい焦げ目がつきます。


メシ通さんの生地では以前、カレー屋さんで教えていただいた直火に落とさなくても生地を膨らませる「裏技」を記載させていただきました。
直火にかける方法と比べると膨らまないこともあり、成功率は下がりますが、直火に落とすことに抵抗がある方はこちらを試してみてください。

2020年7月メシ通月間ランキング・ランクイン!


メシ通さんでは月に一度その月に『メシ通』で話題になった記事ランキングが紹介されます。
先月2020年7月の月間ランキングに私の【メシ通のそうめん祭】スパイスでめんつゆがひと味変わる「エスニック風ぶっかけそうめん」が8位にランクインしました。


2020年4月からメシ通さんで連載させていただいていますが、こうして話題になった記事として月間ランキングにランクインしたのは初めてなので、とても嬉しいお知らせでした。(^^)
8月ももうすぐ終わりますが、まだまだ残暑が厳しく、暑い日が続いています。
暑さしのぎに・・・メシ通さんでも話題になったエスニック風ぶっかけそうめん!ぜひ、お試しください。



ずっと放置状態だったInstagramをここ最近マメに更新するようになりました。
まだ投稿数もすくないし、消すかどうかわからない超過去画像とかもありますが・・・
お時間のある方、覗いてみてください。
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