旬の里芋レシピ|里芋のごまみそ和え|レンジで簡単調理

今日の料理は里芋を使用した簡単和え物レシピ
香ばしい黒ごまを使用して、ホクホクの里芋に味噌を絡めた一品
箸休めにも・・・お弁当にもお勧めの簡単料理です。


里芋を使った料理

里芋のゴマ味噌和え


里芋が美味しい時期としては9~11月ごろと言われています。
まさに今が旬の里芋!
イモ類の中では低カロリーでダイエット中の方にもお勧めな食材のひとつ
私は里芋のぬめってしたところや、ホクホクっとしたところが大好きなんだけど
残念ながら我が家の男子群はイモ類(里芋に限らず)があまり好きではないので、たまにしか食卓にならびません(T_T)
(「いもくりなんきん」男性群は苦手な人多いですよね^^;なぜだろう?)

【レシピ】里芋のごまみそ和え

3~4人分

里芋:6個
【A】すりごま(黒):大さじ1.5
【A】味噌(北海道の恵み):大さじ1
【A】砂糖(きび糖):大さじ1
【A】みりん:小さじ1
【A】醤油:小さじ1

スパイスマスタースパイスマスター

黒ごまはすりおろされたものもありますが、できれば直前にすりおろした物を使うのがおすすめ。
香りが全然ちがってきます!

里芋のごまみそ和え

里芋のごまみそ和えの作り方

里芋のゴマ味噌和え
作り方

  1. 皮付きのまま里芋は流水でよく洗い、半分に切って耐熱容器に並べラップをして(蓋)をして600wのレンジで5~6分加熱する。予熱がとれたら皮をむき、フォーク等で粗くつぶす。
  2. 里芋をレンジで蒸す
  3. ボウルに【A】を入れてよく混ぜ合わる。
  4. 和えごろも
  5. 1に2を加えざっくりと混ぜ合わせ、器に盛る。


今日のこだわりの調味料&器

トモエ・北海道の恵み

今日、こだわりの調味料は味噌!
北海道の福山醸造株式会社トモエで販売されている北海道の恵みがいっぱい素材限定の味噌!
北海道の恵み
北海道の大豆、米、塩を使用し、大豆10に対して米12の割合で仕込んだ深い甘み、香り、コクが広がる上品なお味噌です。
(※参照:福山醸造株式会社トモエオンラインショップ


今日の器今日の器

最近、器のことはあまり書いてこなかったけど・・・
久々にお気に入りの器のご紹介。
カネ定製陶さんの反らし型、カラーは2種類パールとブロンズ


器・反らし型パールとブロンズ

旬の里芋と栄養満点!ゴマについて

里芋のでんぷん質は加熱すると糊化し、消化吸収されやすくなります。
主成分は炭水化物とタンパク質です。
(他にもビタミンB1、B2、C、食物繊維なども豊富)
冒頭でも言ったけど、イモ類の中では低カロリーなのでダイエット中の方にもお勧めな食材です。
またイモ類の中でもカリウムが豊富で高血圧予防にも効果的!

栄養学

カリウムにはナトリウムを尿と一緒に排出する作用があるのでむくみ、高血圧予防に効果的です。


なべ

更に注目したいのは里芋のぬめり成分!
このぬめり成分のひとつ「ガラクタン」は、脳細胞を活性化させ、老化やボケ予防にも良いとされていて、免疫力を高める効果もあるとされています。


里芋のゴマ味噌和え

スパイスの豆知識(ごま)

黒ごま
ゴマ

ごまには白ごま、黒ごま、金ごまの3種類
白ごまも黒ごまも品種は同じですが、収穫1ヶ月あたりから種皮が黒くなります。
内部は白ごまも黒ごまも白いままです。
ゴマに含まれているセサミンは強力な抗酸化作用を持っています。
体内の活性酸素の働きを抑えてくれるので美容面から見ても注目の成分です。
ちなみに「ごま油」は白ごまから作られています。

栄養価は白ごまも黒ごまも殆ど変わりはありませんが
白ごまは黒ごまよりも脂質が10%多く、白ごまの方が香りがよく美味しいと言われています。
逆に少しでも脂質を抑えたい方は黒ごまを使うといいですね。
また黒ゴマにはアントシアニンを豊富に含んでいるのでダイエットや美容を意識するなら黒ゴマがオススメです。
黒ごまは胃腸を潤す作用があるので便秘にも効果的です。
金ごまは、白ごまや黒ごまによりも脂質が多く、香りやコクも良いのですが流通量が少なく、白ごまや黒ごまに比べて高価になります。

スパイスマスタースパイスマスター

ゴマはタンパク質、脂質、カルシウム、鉄、カロチン、ビタミンB1・B2が豊富で栄養価も高く、また老化防止のビタミンと言われるビタミンEも多く含んでいます。


スパイスマスターバリ猫ゆっきースパイスマスターバリ猫ゆっきー

ゴマ特有のゴマリグナンという微量栄養素が含まれていて、活性酸素の害を防ぐ強力な抗酸化作用があり老化、シミ、ガン予防にも効果が期待できます。


スパイスマスタースパイスマスター

そしてゴマといえばセサミン!
抗酸化作用以外にも、肝機能を高めてくれる働きがあり、二日酔い予防にも役立ちます。


  • ゴマの上手な使い方
    ごまは、皮が固く、消化されにくいので乾煎りしてからすり潰すなど、消化されやすくして食するようにします。
    また皮を破ることでごまの風味を引き出す事が出来ます。
    軽く振りかける料理でも指でひねって加えるようにしましょう。
ゴマの効能:血行促進・疲労回復・老化防止・美肌効果・アンチエイジング作用・抗ストレスなど


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