フライパンで作る鶏チャーシュー|煮汁で焦がしにんにくソース

今日のレシピは鶏チャーシュー
先日息子のお弁当にも入れた一品です。



作り置き・お弁当にもオススメ鶏チャーシュー

鶏チャーシュー


鶏もも肉が安売りしていたのでちょっと多めに買ってきた日
小分けにして冷凍するのもいいけど・・・
たまには一気に調理するのもアリかなと(^^)
普段作りおきはあまりしない我が家ですが、この日は作り置きスタイルで一気に作っちゃいました。

鶏チャーシューのポイント

鶏もも肉をタコ糸で縛る
レンジで加熱
ゆっきーゆっきー

  • 鶏もも肉は厚い部分は開いて、暑さを均等にしておきます。
    塩コショウを振って、フォークで数カ所刺して、くるくる巻いてタコ糸で縛ります。こうすることで形よく断面もきれいに仕上がります。
  • ここからすぐ煮込んでもいいんだけど、今回はレンジ600wで5~6分加熱しました。
    余分な脂を落としておこうかな・・・と(^^)
    この一手間が煮汁をきれいにしあげます。(後でタレにして使いたい場合は特にオススメ)


鶏チャーシューの煮汁
煮る
ゆっきーゆっきー

今回は鶏もも肉3枚分!3枚並べられるサイズのフライパンに煮汁を作ります。
レンジから出した鶏もも肉を並べて中火で煮込みスタート


煮る
照りを出す
ゆっきーゆっきー

鶏もも肉を転がしながら、タレにとろみが付いて、鶏肉に照りがでてくるまでじっくり煮込んでいきます。
取り出して、粗熱が取れたら好みの厚みに切って盛り付けです。


焦がしにんにく
ゆっきーゆっきー

ここで登場!ハウス食品 焦がしにんにく
下ごしらえの段階ではあえてにんにくは外しました。それはこの最後にタレを作るときに焦がしにんにくを加えたかったから(^^)
このタレをかけることでよりにんにくの風味がガツンと感じられて、煮込んだだけの鶏チャーシューにいい感じに焦がし風味がプラスされます。
タレなしでももちろん美味しい鶏チャーシューでうが、このタレで2度美味しい一品になります。



【レシピ】鶏チャーシュー

材料(鶏もも肉3枚分)

鶏もも肉:3枚
塩胡椒:少々
煮汁の材料
 醤油:100ml
 みりん:100ml
 きび砂糖(普通の砂糖でも可):大さじ1
 オイスターソース:大さじ1
 酢:大さじ1
 おろし生姜:小さじ1
ハウス食品焦がしにんにく:大さじ1


スパイスマスタースパイスマスター

煮汁の材料はひと煮立ちさせてから鶏肉を加えます。(砂糖が溶けるくらいまで)

鶏チャーシュー
作り方

  1. 鶏もも肉は厚さを均等にしてフォークで数カ所刺し、全体に塩胡椒を振り、くるくると巻いてタコ糸で縛る。
  2. 1を耐熱容器に入れ、ラップ(蓋)をしてレンジ600wで5~6分加熱する。
  3. フライパンに煮汁の材料を入れて煮たせ、2の鶏もも肉を並べ、中火で転がしながら、全体に照りがでてくるまで煮る。
  4. 3を取り出し、粗熱がとれたら好みの厚みに切り器に盛る。
  5. 3の煮汁を再び中火にかけて煮詰め、仕上げに焦がしにんにくを加えてタレを作る。4に適量かけて頂く。


焦がしにんにく料理レシピ
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スパイスの豆知識(にんにく)

にんにく

ガーリック(にんにく)の効能といえば滋養強壮剤・疲労回復
またさらに強い殺菌力があります。
健胃・整腸・肝機能改善・動脈硬化予防・高血圧改善など多くの健康効果が認めまれています。
エジプトのピラミットを建築する際、20万人もの労働者たちのスタミナ源となったのはガーリックとオニオンだったということは、よく知られていることかと思います。
香りのもとであるアリシンは疲労回復や体力増強に効果があると言われています。
また調理法によって効果が変わることも豆知識も覚えておくと便利です。

  • 食材の下ごしらえの際、または食材を調味料に漬けて保存しておく際に生のにんにくを薄切りにして加えることで強い殺菌効果を発揮します。
  • にんにくを炒める際、潰してから炒めることで強壮作用を発揮します。


生姜

生姜

新生姜

夏に収穫:葉しょうが・新しょうが(写真・右)
秋に収穫:秋しょうが(写真・左)

夏に早取りした葉しょうが(新しょうが)は新鮮な香味を味わいます。

秋に収穫した秋しょうがは肉質が柔らかく、おろし生姜、日本料理に多く使用されているのは秋生姜です。
主に肉、魚の臭み消しに利用されます。
ヨーロッパでは甘味のある料理、お菓子などにも使用されます。
砂糖の甘味を抑えて、爽やかな風味をあじわいます。
料理以外でもジンジャエールなど飲み物にも使用されています。

効能;生姜は生・加熱による効能効果が異ります。
  • 生で食すジンゲロンの働き
    ジンゲロンには抗菌効果・解熱・殺菌作用・免疫細胞活性化作用(免疫がアップ)・整腸作用など
  • 加熱して食す加熱によりジンゲロンがショウガオールに変化
    ショウガオールには健胃・発汗・解熱・保温作用・呼吸器、消化器疾患など
※生の生姜には身体を温める効果はなく、逆に身体の冷やす効果があるため、冷え性対策には、加熱した生姜が効果的です。


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