ナスのエスニック風炒め煮

昨日6月19日ホットペッパーグルメ!食のWEBマガジン(オウンドメディア)「メシ通」にて連載6回目の記事が公開されました。

今回は「ターメリック」に注目したエスニック風の一品
晩ごはんの1品でも、ビールのおつまみとしてもおすすめ!
ターメリックの着色効果で黄金色に輝いたナス!
見た目もきれいで食欲が増します!


メシ通連載公開のお知らせ

ナスのエスニック風炒め煮



今回の連載のイチオシスパイスは「ターメリック」です。

ターメリックは水に溶けにくく、油、アルコールに溶けやすい性質を持っています。そのため、料理に使う際は、油と合わせる(炒める際に加えるのも効果的)ことで、より着色効果が期待できます。
このようにスパイスの上手な使い方、効果的な使い方もしっかり綴らせていただいています。

ターメリックの効果・効能

ターメリック

ターメリックはカレーの色付けでおなじみですが、黄金色になるだけはなく、食材にほんのり光沢を持たせてくれます。
色合いがキレイだと料理もより美味しそうに見え、暑い季節でも食欲も倍増。これからの季節、積極的に取り入れたいスパイスです。

ターメリックは日本名で「ウコン」としても親しまれています。
ウコンはショウガの仲間で、大きく分けて春ウコン、秋ウコン、紫ウコンの3種類に分類することができます。スパイスとして利用されているのは秋ウコン
他の2種類は色素成分の含有量は少なく、薬草として利用されていています。
ターメリックには肝機能を強化し、胆汁の分泌を促す効果・効能があります。
そのほかにも解毒作用の効能があり、アルコールを分解し、肝臓への負担を軽くする効果もあると言われています。

ターメリックの色素成分はクルクミン。
クルクミンは酸性の状態では黄色に発色しますが、アルカリ性になると褐色になるので、重曹やベーキングパウダーなどと共に使用する際は注意が必要です。

ナスのエスニック風炒め煮

和風でもターメリック、アレンジ自在

ナスの和風炒め煮

今回はナンプラーを使いましたが、代わりにしょうゆを使うと和風の一品に。
ターメリックの色を損なわないように薄口しょうゆを使います。
仕上げにかつお節をトッピングすると、かつお節の旨味プラスで風味もさらにアップします。

メシ通連載記事

4月から隔週金曜日、ホットペッパーグルメ!食のWEBマガジン(オウンドメディア)「メシ通」さんにて、スパイスマスターとして、レシピの連載をさせていただいています。
レシピだけじゃなくスパイスについてもしっかり綴っています。
過去記事も合わせてご覧いただけると嬉しいです。









読者登録はこちら


ブログの読者になると更新情報メールをうけとることができます。


 


※登録ボタンを押すとすぐに確認メールが届きますので確認お願いいたします。