低温調理ハンバーグ

今日は過去記事からの再投稿です。
低温調理で作るハンバーグレシピの紹介です。
以前作った息子のお弁当用にには照り焼きソースでしたが
夕食用には大根おろし×ポン酢
肉汁×赤ワイン&ケチャップのソースで食卓に並びました。
本日は画像は大根おろし×ポン酢ですが
低温調理でたっぷりでてきた肉汁を使った赤ワインのソースのレシピもご紹介(^^)


低温調理で作るハンバーグ

低温調理ハンバーグ


ハンバーグってソースを変えると色々楽しめますよね(^^)
低温調理(65度90分)でじっくり中まで火が通ったハンバーグ
あとはフライパンで美味しそう焼き目をつけるだけなので
家族一人一人の好みのソースを変えて美味しくいただきました。

私はさっぱりとシンプルに大根おろしとポン酢
旦那と息子は肉汁+赤ワイン&ケチャップの濃厚ソースで♪

便利な低温調理器
結構色んなメーカーさんのものがあります。
有名なところでいうと・・・BONIQさんの低温調理器を使ってるいる人も多いかな?
残念ながら我が家の低温調理器は違うメーカーさんのものですが
BONIQさんのサイトで低温調理の温度を勉強させてもらったり参考にさせてもらっています。


【レシピ】肉厚ハンバーグ(低温調理)

低温調理ハンバーグ
4~5人分

合いびき肉:400g
玉ねぎ:1個
【A】卵:1個
【A】パン粉・牛乳:各大さじ2
【A】塩:小さじ1/4
【A】ブラックペパー:小さじ1/6
【A】ナツメグ:小さじ1/8
【A】オールスパイス:小さじ1/8
油(あれば米油):大さじ1


ソース4人分

肉汁:大さじ3
赤ワイン:100ml
【B】ケチャップ:大さじ3~4
【B】中濃ソース:大さじ1~2
【B】醤油:小さじ1~2
【B】はちみつ:大さじ1

スパイスマスタースパイスマスター

残念ながらソースの画像、撮り忘れてしまいました。
(我が家の男子、お腹が空いていたようで、私が写真を取る前に食べ始めてしまいました(泣))
低温調理で取り出した袋からたっぷりの肉汁があるのでソースはたっぷり作れます。
分量記載のみでお許しを!


【作り方】肉厚ハンバーグ(低温調理)

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切りにし、合いびき肉、【A】をボウルに入れてしっかりこねる。
  2. 4~5等分に丸め、真空パックにする。
  3. 真空にする
  4. 低温調理器を65度にセットし、設定温度になったら2のハンバーグを入れ、時間を90分にセットする。
  5. 袋からだし(肉汁は取り分ける)油を熱したフライパンで両面焼き色がつくくらいまで焼き、器に盛る。
  6. 低温調理ハンバーグ
    ハンバーグを焼く
  7. ハンバーグを取り出したフライパンに赤ワイを入れて沸騰させ、アルコール分を飛ばし、【B】を加えてとろみが付くくらいまで煮てソースを作る。
    好みの量、4のハンバーグにかけていただく。


ゆっきーゆっきー

私はシンプルに大葉を乗せ、大根おろし(鬼おろしでおろしたもの)をたっぷりのっけてポン酢をかけていただきました。
本日アップしている画像は、私用のシンプルなハンバーグ
肉厚でジューシー!
低温調理だと焼くときに火の通りを心配して焼きすぎることもないし、成形時に真ん中を凹ます必要もなし!
肉厚!ふっくらのハンバーグが作れます。


低温調理ハンバーグ

真空パックのまま、保存も可能。(長期保存なら冷凍も可能)
翌朝、息子用のお弁当にも重宝しました。


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